INTERVIEW 先輩の声
Production Department
学生時代は商業施設のファーストフード店でアルバイトをしていたのですが、そこで使われている食材や調味料はどうやって作っているんだろう…という素朴な疑問が、食に関わる仕事を目指すきっかけでした。もともとモノづくりが好きだったこともあり、食品関係の製造業で就職先を探すなか、トーラクと出会いました。
トーラクを代表する「神戸プリン」はアルバイト先があった商業施設でのぼりが立つほど、神戸では有名なスイーツ。そんな商品がある会社でモノづくりに取り組めるならと思い、入社を決めました。

生産部は文字どおり、工場で当社の商品を生産する部署。生産一グループでは主にプリンやゼリーなど、生産二グループではホイップを製造していますが、私は生産二グループで業務用ホイップの製造を担当しています。
ホイップをしぼり袋に充填して、箱詰めする…といった一連の製造ラインを班で管理しており、私も班の一員として製造の準備や機械のオペレーションなどを行っています。1日の生産数は数万本以上。最初はそのスケールに圧倒されました。
機械が稼動し始めた後は、きちんと製造工程や基準をクリアしているか、機械に問題がないかを巡回しながら確認。何かトラブルがあった時は、班長やメンバーと原因を探りながら対応しています。機械が止まってしまうと目標生産数まで届かない場合もあるため、チームで連携を取りながら、少しでも早くトラブルに対応することを心がけています。
入社当初はトーラクの商品がどのように製造されているのかを知るのが楽しく、製造工程を学びながら、知識がどんどん増えていくことにやりがいを感じました。
今はある程度の経験を積んだこともあり、無事に目標生産数を達成できた時がうれしいですね。業務をトラブルなく完了できた日は、ほっとひと息つけます。でも、トラブルのないことが当たり前の仕事とも言えます。日々のどんな作業や確認でも一つひとつ丁寧に行うことを常に意識しています。
製造後には機械や配管をしっかりと洗浄し、洗浄後はアレルゲンの残留物がないかもチェックするなど、念入りに確認を行っています。そういった作業手順を遵守することが、国際認証規格や商品のアレルゲン表示に関わってきます。
何気ない確認作業一つでも、丁寧に、確実に行い、商品の安全・安心を守る。
そんな責任感がこの仕事を通して芽生えました。
一つは機械のトラブルに対応できる知識・スキルを得ること。機械の稼動時間は生産数に直結するため、機械そのものから工具の扱いまで、班長や先輩方から学んでいきたいと考えています。
もう一つは、いつか「神戸プリン」の生産ラインを担当すること。やっぱり「神戸プリン」は入社のきっかけにもなった思い入れのある商品ですので、生産一グループの仕事にも挑戦したいと考えています。
ずばり、「神戸プリン」です。私は神戸出身ですので、入社前まではおみやげとして人気の「神戸プリン」を食べる機会はなかったのですが、会社見学に訪れた際にいただき、名物と言われるだけのおいしさを体感しました。ほどよい食感と甘さ、カラメルの濃さもお気に入りです。

Other Interviews
他の先輩の声
ENTRY
まじめに進化し続けるトーラクで、
一緒にスイーツの未来をつくりませんか。