COMPANY 会社情報

代表ご挨拶

スイーツと、新しい関係

2018年、トーラクの前身である東洋製酪株式会社が設立されて50余年、
本社を神戸の地に移転して29年を数えます。
これまでトーラクは「もっと美味しく」「もっと楽しく」「もっと気軽に」を基本に「焼きプリン」をはじめ、
今や神戸土産の定番となった「神戸プリン」など、
さまざまなスイーツの開発に取り組んできました。
これらはスイーツの可能性に挑んできたトーラクの技術と思いの結晶といっても過言ではありません。
そして今、私たちはスイーツをすべての基本としてチャレンジする思いを、
新たな企業ブランドマーク「Tree of TORAKU」と、
ブランドメッセージ「スイーツと、新しい関係」に込めました。
スイーツを囲むとき、人は笑顔になります。
スイーツを味わうとき、誰もが幸せな気持ちになります。
これからも新しいこと、新しい分野に挑み続け
「こんなスイーツがあったのか」と誰もが驚き、笑顔になれる
モノづくり、コトづくりに取り組みスイーツの未来を切りひらいて参ります。

経営理念

ブランド・ビジョン 【トーラクが目指す姿、存在意義】

スイーツを愛する人々の
楽しく幸せな暮らしのために
新しい価値を次々と生み出す。

ブランド・ミッション 【ビジョンの達成とプロミスのために成すべきこと】

慣れたやり方に安住しない
これまでの常識や通念にとらわれすぎない。
トーラクがなければなかったスイーツ体験
創造するために、勇気を持って前へ進みます。

企業ブランドマーク

Tree of TORAKU
「トーラクの木」は、トーラクのこれからの可能性を表現しています。「TORAKU」の「T」から芽吹き、いきいきと成長し、新しい「美味しさ(果実)」が実る。そして、木の下に人々が集い、「ときめき(輝き)」、「喜び(ハート)」を分かち合う。スイーツを通じて「人々の楽しく幸せな暮らし」を実現したいという願いを込めています。

企業ブランドメッセージ

トーラクの進化
これまでにない美味しさ、お客様のスイーツの楽しみ方やスイーツとの新たな出会いの場を提供します。
お客様・社会との関係性の進化
「商品」だけでなく、「体験」を届ける。
体験を通じて熱狂的なファンを育てる。
メーカーと消費者という関係を超えて、ともに喜びを分かち合える関係をつくります。