CSR Information
未来につながる価値創造のためにトーラクが行っている取り組みについて活動内容をまとめています。
環境への取り組みについてご紹介します。

社内に「省エネ委員会」を設置して、ガス・電気使用量低減によるCO2削減、節水を積極的に行い、環境保全に貢献しています。
2016年より、コージェネレーションシステムを導入し、発電時の排熱を有効活用しています。
2019年より、本社工場屋上に太陽光パネルを設置し発電を開始しました。
2024年4月より、購買する電気に占める再生可能エネルギーの割合が100%となりました。
これらにより、エネルギー使用量とCO2排出量の削減に努めています。

「神戸プリン」
化粧箱・包装紙・手提げ

「らくらくホイップ」
化粧箱
次のような主力製品のパッケージにFSC® 認証紙を採用しています。
①「らくらくホイップシリーズ」の化粧箱
②「神戸プリン」の化粧箱、包装紙、手提げ
FSC®認証とは持続可能な森林活用・保全を目的として誕生した、「適切な森林管理」を認証する国際的な制度です。認証を受けた森林からの生産品による製品にはFSC® ロゴマークをつけることができます。
地域貢献への取り組みについてご紹介します。

スイーツの名店が軒を連ねる神戸市東灘区のスイーツ店をめぐる「ひがしなだスイーツめぐり」(毎年秋開催)への協賛や、東灘区の区民まつり「東灘うはらまつり」への協賛など、神戸に育てていただいた企業として、神戸を愛する気持ちを地域連携を通じて表現しています。
健康経営への取り組みについてご紹介します。
2026年3月9日付けで、経済産業省及び日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

丸大食品グループ健康経営宣言に基づく経営方針・未来像の実現に向けて、トーラク株式会社は従業員の健康度を向上させるための施策を、積極的に推進してまいりました。
今回から従業員数の変動により中小規模法人部門での認定となりました。
当社の継続的な取り組みが評価され、7年連続での認定となりました。
今後も活気溢れる従業員がお客様に笑顔と元気をお届けし、社会に貢献できるよう、健康経営を推進してまいります。
トーラク株式会社では、健康診断やストレスチェック、健康保険組合、従業員満足度調査等のデータを利用。取り組むべき課題を把握し、経営トップの健康に対する方針のもと「健康経営推進室」が関係部署と連携して健康経営を推進しております。
個別施策としましては、従業員の健康意識の向上のため、女性向け研修、禁煙、睡眠等に関する目的別教育、健康保険組合とのコラボヘルス推進キャンペーンへの参加等を実施しました。又、特定保健指導のオンラインによる実施等にも積極的に取り組んでいます。
障害者雇用への取り組みについてご紹介します。
2020年度障害者雇用優良事業所として「兵庫県知事表彰」を受けました。
2021年3月4日厚生労働省の障害者雇用に関する優良事業主に対する 認定マーク「もにす認定」を兵庫県で初めて取得しました。
兵庫労働局のHPに認定式の模様が記載されています。

共に進む(ともにすすむ)という言葉に由来し、企業と障害者が共に明るい未来や社会にすすんでいくことを期待し、名付けられたものです。
次世代育成支援への取り組みについてご紹介します。

「働きやすい環境づくり」を目指して様々な取り組みを行っています。
〈取り組み例〉
・仕事と育児・介護の両立支援
・有給休暇の取得の促進
・フレックスタイム制の導入
取り組み内容が評価され「くるみん認定」を取得しました。
今後も働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。
「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画(2025年3月31日)
1. 計画期間
2025年4月1日から2029年3月31日までの4年間
2. 内容
目標1:柔軟な働き方が出来るよう短時間勤務制度の拡充
<対策>
・2025年 4月~2027年3月 従業員のニーズの把握、検討開始
・2026年10月~2028年3月 制度の導入
・2028年 4月~2029年3月 従業員への周知
目標2:男性の育児休業取得率を80%以上にする。
<対策>
・2025年4月~2026年3月 取得率の把握、検討開始
・2026年4月~2028年3月 育児休業が取得可能な職場環境の整備
・2028年4月~2029年3月 管理職研修実施し啓蒙する。
育児休業等取得状況の情報公表
| 男性育児休業取得率 | 女性育児休業取得率 | |
|---|---|---|
| 2024年 | 66.60% | 100% |
| 2025年 | 100% | 100% |
女性の活躍への取り組みについてご紹介します。
女性の活躍に関する情報公表
1. 計画期間
2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間
2. 目標と取り組み内容
目標:管理職に占める女性割合を20%以上にする
(取り組み内容)
・2025年4月~2026年3月 両立支援制度の理解促進
・2026年4月~2028年3月 女性のキャリアアップに関する研修
・2026年4月~2028年3月 管理職に対するワーク・ライフ・バランスに関する意識啓発
女性の活躍に関する情報公表(2025年度)
【男女間賃金差異(男性賃金=100%に対する女性賃金の割合)】
対象期間:2025年3月11日~2026年3月10日
| 区分 | 男女間賃金差異(女性/男性) |
|---|---|
| 全労働者 | 79.7% |
| 正社員 | 85.9% |
| パート・有期社員 | 84.9% |
〈付記事項〉
◆賃金
基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当を除く
◆正社員
出向者を除く
◆パート・有期社員
嘱託、準社員、パートタイマーを含み、派遣社員を除く
【女性管理職比率】
対象時点:2026年3月31日
| 区分 | 男女間賃金差異(女性/男性) |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 20.0% |
【差異についての補足説明、要因分析】
当社では、同一職務・同一責任に対して性別にかかわらず均等な処遇を行っています。
一方、管理職は女性比率が20%と一定の割合を占めているものの、
男性管理職の人数が多いことから、役職構成の違いが平均賃金に影響しています。
また、パートは女性が多く、有期雇用社員は男性が多いなど、雇用形態ごとに性別構成が
異なることも全体の賃金差異に影響しています。
今後も、公正な処遇の維持と女性の活躍推進に努めてまいります。

兵庫県と共同で、女性活躍や多様な働き方に積極的に取り組む企業等を「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業」(ミモザ企業)として認定しています。