ホーム > 会社情報 > CSR情報

CSR情報

「おいしい夢を神戸から―」のコーポレートメッセージのもと、斬新で他にはないこだわりのおいしさを提供していきたい。そのためには妥協しないという厳しさが守られています。

トーラクは、深い思い入れとこだわりを大切にし、プランニングから、製造、販売まで「商品づくり」に携わるすべての社員が多くのお客様に喜んでいただきたい、その想いをたっぷりと込めて、心に残る商品を創作に注力します。

【企画・開発への取り組み】今、お客様のニーズに合う商品とは何か?独自の発想で、他社には真似できない商品開発を

企画・開発への取り組み イメージ1

洋菓子の先端をゆく神戸の味を全国へ

「いつも期待を裏切らないおいしさで嬉しいです。」「とてもおいしくて幸せな気分になれました。」トーラクにとって何よりうれしいのはお客様から寄せられる、このような声です。
洋菓子のメッカである神戸で培った感性と、独自の技術で全国のお客様にお届けすることが当社の使命だと考え、モノづくりの中心となる開発部では定期的な市場調査を行い、新しい情報や卜レンドを常に把握し、お客様に喜んでいただける“おいしさ”を探しています。

納得できるおいしさを目指して妥協はしない

数多くの“おいしさ”のアイデア。そこから新商品のコンセプトを練り上げ、完成品をイメージして試作に取りかかります。素材の選定から始まり、レシピや、原料投入のタイミング、加熱の温度や時間など、おいしさを最大限に引き出すための様々な条件を想定。熱い想いを込め、納得いくまで何度も試作を繰り返します。
出来上がった多数の試作品も、社内の厳しい審査によって淘汰され、そのほんの一部だけが商品として発売されます。

発売後の商品を独自に分析

発売した商品が本当にお客様に満足していただけたか、お客様の声、市場情報、売上動向などのデータをさまざまな角度から独自に分析しています。またその結果を検証し、次の商品開発へと活かして長く愛される商品を生み出していくことが、私たち開発の使命です。

お客様の意見が、大事なヒントになっています

中でも大事なヒントとなっているのが、お客様からいただくご意見です。商品に同封されたアンケートハガキや、ウェブサイトのアンケート結果を集約することで得られたデータが、新しい発見、そして新商品の開発へと活かされています。
中にはお褒めのお言葉だけでなく、厳しいご意見やご指摘もありますが、それらすべてが今まで以上の“おいしさ”をお届けするための原動力となっています。

【営業への取り組み】お客様にもっとも近い部署だから、できることがあります

営業への取り組み イメージ1

営業への取り組み イメージ2

魅力あふれる売り場を、お得意先さまとともに

営業の主な取り組みは、出荷実績をはじめとする多くのデータを活用した棚割提案や、開発と連携したメニュー提案、そして新商品提案を全国の販売店に向けて行うことです。また、クロスMDやプロモーション提案を合わせた活動も積極的に行っています。
さらに毎年開催される展示会への出店では、新規顧客の開拓を推進し、日々、売上拡大に努めています。

【生産への取り組み】つくる、をつくる。安全・安心の商品提供を目指して

生産への取り組み イメージ1

設備と技術・原料に工夫を凝らして

工夫を凝らした設備と技術、吟味された原料の調達。
徹底した品質保証体制のもと、安全・安心の商品づくりを目指して、日々生産に取り組んでいます。

少しでも新鮮な状態でお届けするために

できあがった商品を迅速かつ丁寧にお届けするため、物流グループと生産統括グループとの密な連携体制を実現。さらに、今までにない新規商品を製造するために独自の設備開発を行うなど、他社にはないオンリーワンづくりに努めています。

【品質保証への取り組み】妥協しない「厳しさ」で安全・安心を確立

品質保証への取り組み イメージ1

独立した立場で商品の安全を確認

トーラクでは、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001を取得し、商品の開発、製造、販売、物流に至るまで、一貫した品質保証システムを構築しています。
これを掌る品質保証部は、独立した立場で品質保証に関する責任と権限を持っています。

最終品質も妥協しない確認

工場で生産されたすべての商品の検査は、品質管理室で行なっています。「微生物検査」「理化学検査」「官能検査」など、商品ごとに設定された自主品質基準に適合しているかを確認し、出荷判定を行なっています。食品の重要な要素である“おいしさ”については、自社パネラー試験に合格した検査者のみが官能検査を実施し、微妙な風味の違いも確認しています。このような厳しい品質検査に合格した商品だけが、お客様の元に届けられます。

お客様の声を品質改善に活かす

お客様とのコミュニケーションの窓口としてお客様相談室を設置。お客様から寄せられる貴重なご意見、ご指摘は、速やかに関連部門に伝達し、品質改善に役立たせていただいております。当社商品はお客様によって育てられています。

品質保証への取り組み イメージ2

【環境への取り組み】美しい神戸の街をいつまでも守るために努力を続けます

環境への取り組み イメージ1

官民連携「KOBEグリーン・スイーツプロジェクト」

神戸市が推進する木質系(グリーン)と食品製造系(スイーツ)のバイオマス(生物資源)を活用し、再生可能エネルギー生産をめざす官民連携プロジェクトに参加しています。
神戸市:官民連携「KOBEグリーン・スイーツプロジェクト」(神戸市HP参照)

トーラクではこれまで、プリンをつくる工程で発生する使えなくなった廃液を岡山県に運搬、堆肥化していましたが、2012年度より「KOBEグリーン・スイーツプロジェクト」に参加し、この廃液をバイオマスエネルギーとして有効活用できるようになりました。2013年度の廃液排出量は、標準的な世帯・約160世帯の年間使用相当の都市ガスに生まれ変わり、地産地消型経済に貢献しています。

環境への意識を高めていく取り組み

廃棄物のリサイクルをはじめ、省エネ、CO2の削減、節水といった問題に取り組んでいるのが社内に設置した省エネ委員会です。まずは大切な神戸のために、さらには地球環境のために、今後も環境面への取り組みを続けていきます。

【地域への取り組み】神戸を愛する企業として、貢献できること

地域への取り組み イメージ1

洋菓子の歴史と文化を、今に伝えるために

トーラクは、毎年10月中旬にはじまる「ひがしなだスイーツめぐり」に協賛しています。
「ひがしなだスイーツめぐり」とは、神戸市東灘区の洋菓子に関わる歴史と文化などを“スイーツのまち・東灘”として広めるため、スイーツ店が集積する岡本・御影・住吉を中心にバスで巡るイベントです。
私たちは、イベント期間内に親子でつくるスイーツ教室を開催。ケーキづくりのデモンストレーションを、子どもたちが興味津々な様子でのぞきこむなど、笑顔あふれる楽しい教室だとご好評いただいています。機会があれば、一度ご参加ください。

地域2への取り組み イメージ2

地元のスポーツ文化の普及のために

“サッカーを通じて地域社会に貢献する”というクラブアイデンティティに共感し、神戸を本拠地とする「ヴィッセル神戸」と「INAC 神戸」を微力ながらサポート。 地元のスポーツ振興はもちろんのこと、若手選手の健全な育成を応援しています。

その他への取り組み

兵庫県赤十字血液センター・献血ルームへの献血記念品として、「神戸プリン」の提供をはじめ、神戸市東灘区で区民のまつりとして毎年開催される「東灘うはらまつり」への協賛、会社の外周清掃など、地元の皆様に愛される企業を目指し、小さいことですがコツコツと活動しています。

【次世代育成支援への取り組み】次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策亭しています。

「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画(平成27年3月31日)

1.計画期間
平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間

2.内容
目標① 積立有給休暇を導入し、年次有給休暇の取得促進を行う。
<対策>
①社内での導入検討開始(平成27年度~)
②積立有給休暇の導入(平成28年度~)
③掲示等による従業員への周知(平成28年度~)

目標② 小学校就学前の子を持つ従業員や、介護が必要な家族を持つ従業員が、希望する場合に一定の
      基準で利用できる短時間勤務制度を導入する。
<対策>
①従業員ニーズの把握、検討開始(平成27年度~)
②制度の導入、掲示等による従業員への周知(平成28年度~)

目標③ 計画期間内に、男性の育児休業の取得者を1人以上にする。
<対策>
①男性社員が育児休業を取りやすい環境の整備について検討する(平成27年度~)
②制度内容について、掲示や配布物等を作成し、従業員に周知することにより、男性の制度利用の促進を図る(平成28年度~)

【女性の活躍への取り組み】「女性活躍進法」に基づく行動計画を策定しています。

「女性活躍進法」に基づく行動計画(平成28年3月31日)

1.計画期間
平成28年4月1日から平成31年3月31日までの3年間


2.目標と取組内容
目標1:管理職に占める女性割合を10%以上にする
(取組内容)管理職育成を目的とした職位を増設しマネジメント教育を行う

平成27年4月~    管理職候補者の職位として「上席主任・上席班長」を設ける
平成28年4月~     管理職候補の女性を選定し、「上席主任・上席班長」の職位に就任
平成28年4月~    「上席主任・上席班長」にマネジメント教育を開始する

目標2:これまで女性正社員が少なかった職域に女性を1名以上採用する
(取組内容)女性が活躍できる職域を拡大し、採用活動に活用する

平成28年4月~    男女の配置で偏りがある部署の洗い出しを始める
平成28年10月~    女性正社員があまり採用されてこなかった職域に女性を配属するうえでの課題点を分析する
平成29年4月~    平成30年度入社に向けて、女性正社員があまり採用されてこなかった職域についての採用活動を開始する

ページTOPへ戻る

私たちは応援しています

ホーム
商品情報
会社情報
採用情報
よくある質問
トーラクブランド
その他